【分布と記録数】 愛知県(80)、京都府(50)、三重県(6)、滋賀県(5)、
奈良県(1) 合計 (142)
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博物館・収蔵室
愛知県では、知多半島に特に多く見ることができます。
下が代表的なタイプで、整った姿型です。
(常滑市蒲池町)
鬢の長い毛が巻き上がって帽子を包むようになっているのが共通の特徴。
(武豊町)
愛知県では上の双子のような、簡略化された、小振りのタイプが見つかります。
京都に行くと、よく似ていますが、少し小振りで動きも穏やかなタイプが見られます。
(京都市上京区猪熊通)
(京都市上京区猪熊通)
よく似ていますが、左手拳の位置が違いますね。
あと下は少し中心線がずれている感じ。腰痛になるぞ。
後は例外的なタイプとなります。
(美浜町河和)
小振りで武豊町のに似ていますが、視線が下に行っています。この一体のみ。
(東浦町藤江)
鬼退治中。分布は知多半島に5体のほか、蒲郡近辺で4体、
さらに伊勢湾をはさんで津市に3体。
海上交通による鍾馗の伝播を思わずにはいられません。
(南知多町中州)
立ち姿で剣を下におろしているのは、この一体のみ。
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