2012-02-09
さらに東進した内畑町ではこの鍾馗さん。
大阪南部でよく見かけるのですが、「手びねり」らしく皆それぞれちょっとずつ違っているので分類泣かせの鍾馗さんです。
これもおとんさん記録済でした。
内畑町からは北上。
包近町は以前おとんさんといっしょに来たことがあります。その後おとんさんが単独行で発見した鍾馗さんをカメラに収めます。
暗いところにあって撮影は難しい。
同じく包近町のこの鍾馗さんは再撮影。
残念ながら足元がどうしても見えません。
再び南下して和泉市に入り、春木町を経由して松尾寺町へ。
ここで今日ようやく本当の初物に出会いました。
とっても見つけにくいところにあり、目に付いたのはラッキー。
これはおとんさんも見落としていたそうで、「ヤッタ」ようやく面目を保ちました。
同じ松尾寺町で見つけた鍾馗さん。
こちらは珍しいものですが、
#143 富田林の鍾馗さんと同じものでした。
この日はもっともっと先まで歩く目論見でしたが、
予定の半分ちょっと行ったところで時間切れになりました。
この日の歩行距離は23kmほど。
さらに、帰宅して整理していたら、経由した内畑町で
おとんさんから教えていただいていた希少鍾馗さんをなんと三体も
チェックし忘れていたことが発覚しました。
涙(;;)
気を取り直して今週末、続きを探訪に行ってくるつもりです。
もちろん取りこぼしもフォローしてきます。祈好天。
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