インド点描(4) バンガロールを徒歩でうろうろ 前篇
2014-03-20


16日はインドで初めて迎える休日でした。
インドの休日、といってもローマの休日みたいに
ロマンチックなことがあるわけでもなく。

これまで、街を歩く機会がなかったので、思う存分歩いてみることにしました。
目標はふたつ。
1.広い道路を横断する技術を身につける
2.駅で切符を買う

なんじゃそれ、と思われるかもしれませんが
インドのことを多少ご存じの方であれば、そう簡単なことではないことが
お分かりいただけると思います。

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歩いたルートはこんな感じ。
東南隅がホテル、西端が駅です。時計回りに歩きました。
総距離約15km。
なんとなく中心街をぐるっとひとめぐりというところでしょうか。

ホテルからしばらくは、こんな感じの比較的静かな住宅街が続きます。

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西に進むにつれ、徐々に町の雰囲気が変わって、
雑然とした下町の風情になってきました。

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こうした、錯綜した大通りも何本か横断に成功。
地道に待つか、地元民にくっついて急いで渡るか。
クラクションはばんばん鳴らされますが、インドではあいさつ代り。
気にしない気にしない。
第一の目標はクリアしました。

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まるで(昔の)秋葉原みたいに、雑然と小さな電器屋が立ち並ぶ
電気街に入りました。
地図では中央下の"HALSURPETE"と書いてある辺りです。
日曜日なので休みの店が多いのですが、
人通りが多く、にぎやかになってきました。

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そんな賑やかな町にも唐突に牛がいます。
何もせずに佇んで、哲学していました。
さすがインド。

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すぐ近くでは生ゴミをあさる牛。

街に生ゴミが山と積まれている景色をよく見ます。

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